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このページでは「登録販売者の転職/求人サイト」について解説します。
登録販売者の求人サイトは、看護師や保育士、介護士といった資格よりは専門特化型サイトが少ない傾向にあります。それでも登録販売者の専門特化型サイトだけで4〜5社、その他の総合転職サイトも加えると、候補がたくさんあります。ここでは、登録販売者に特化した「求人サイトの選び方のポイント」をご紹介します。
登録販売者の求人サイト“正しい選び方”はこの3つ
- ① 実績が明確に公開されているか
-
- 過去の調査結果(例:3年連続No.1、3冠受賞)
- 顧客満足度調査(例:利用者満足度90%)
これらが公表されているサービスは信頼性が高く、判断材料が揃っています。
ただの広告ではなく、重要な判断指標として比較することが大切です。 - ② セキュリティ基準が整っているか
-
求人情報サイトでは個人情報を扱うため、
- プライバシーマーク(Pマーク)
などをサービス提供者が取得していることは重要かつ基本的な指標です。
- ③ 非公開求人の取り扱いがあるか
-
求人情報サイトの多くは、担当者がつくエージェント制です。
担当者は、求職者の希望に応じて提案型のサービス提供をすることが一般的。通常の求人検索では見つからない「非公開求人」を提案してくれるサービスを利用することで、
- より自分の希望に合った求人情報に辿り着ける
- 誰にでも紹介する求人ではないため、ミスマッチを抑制できる
- 採用される確率を上げることができる
といった大きなメリットがあります。
「登録販売者の専門特化型サイト」VS「総合型転職サイト」
当サイトでは、「登録販売者の専門特化型サイト」をおすすめします。理由は次のとおりです。
- 担当するキャリアコンサルタントが専門性を熟知した就職活動の支援ができる。
- 実務経験あり、役職候補者など、より具体的な求人が集まる。
- なにより専門分野の求人数が多い
また、求人を掲載する企業の視点でも、自社で活躍する確度の高い求職者を募ることができるという点がメリット。
求職者と企業の両者に価値の高いサービスが「専門特化型サイト」です。
登録するサイトは1つで良いか?
まずは1つに登録をして求人情報を見てみる、現在の待遇と比較するというのは良いと思います。
ですが、本格的に就職・転職を考える場合、特に就職希望時期が明確な場合は2〜3社の登録が良いというのが業界の定番となっています。
主に、取り扱う求人情報が微妙に異なる、キャリアコンサルタントとの相性などが理由に挙げられれています。特に相性については、口コミに書かれていることは“あくまで一例”ですので、複数の登録でリスク分散をする考え方が主流です。
おすすめサービス3選
厳選3社を比較
| ヤクジョブ.com | アポプラス登販ナビ | チアジョブ登販 | |
|---|---|---|---|
| 公開実績 | 総合満足度94.9% (自社調査) | 6部門No.1実績 (外部調査) | 3冠受賞実績 (外部調査) |
| セキュリティ | Pマーク | Pマーク | Pマーク |
| 非公開求人 の取り扱い | あり | あり | あり |
| 実務経験別 のおすすめ | 実務経験 有無問わず | 実務経験1年以上 の方におすすめ | 実務経験2年以上 の方におすすめ |
| 対応地域 | 全国 | 全国 (一部地域は少ない) | 全国 |
| 公式サイト |
前述の“正しい選び方”をベースに登録販売者独自の確認ポイントも踏まえて評価しています。
登録販売者の実務経験やお住まいの地域によっておすすめは変わってきますが、多くの求職者をカバーするヤクジョブ.comを最高評価としました。
アポプラス登販ナビ
アポプラス登販ナビのおすすめポイント
- 登販転職サポート10年以上の実績
- 1年以上の実務経験者専門サービス
- 店長経験者向けの高収入求人もあり。
- 登録販売者が選ぶ「転職に成功したエージェントNo.1」(2025年7月未来トレンド研究機 構調べ)
- ドラッグストアやスーパーホームセンター、調剤薬局など豊富な求人情報を保有
- 面接対策、面接同行、条件交渉などトータルサービスを展開
- 完全無料。30秒でカンタン登録
\【公式サイト】はこちら /
チアジョブ登販
チアジョブ登販のおすすめポイント
- 日本調剤グループとして、医療従事者の転職支援25年以上の実績
- 実務経験2年以上の方向けの求人多数。管理者要件のある求人も保有。
- 転職サイト調査で3冠(20代選出、管理者要件に強い、友達に紹介したいの各分野)
- 専任担当者が一人一人と向き合う丁寧な対応が評判
- 大手チェーンから地元展開まで全国のドラッグストアの豊富な求人情報を保有
- 書類添削、面接対策、企業とのやりとりなどトータルサービスを展開
- 完全無料。60秒でカンタン登録
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結論|迷うなら「ヤクジョブ.com+1〜2社」
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おわりに
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
繰り返しになりますが、せっかくの専門資格を活かすために、「専門サイト」を「複数登録」してもらいたいということが私が最もお伝えしたかったことです。
丁寧かつ簡潔にと作成してみましたが、皆様の効率的な情報収集に少しでも貢献できると幸いです。
この記事を書いた人【執筆者紹介】
非エンジニアのICT担当者(学歴も職歴も文系人間)
外部SIer・社内各部門と協働で複数プロジェクト推進(Webサービス導入等)
東北大学プログラム「DXスターター」修了
社内の情報インフラを整備・管理しつつ、日常的にWebサービスの選定や導入に関わることが多い。
「Webサービス選定の目」が養われる環境。
実は社内にキャリアコンサルタントが多数在籍し、協業する場面も多い。
ICTの観点で便利なWebサービスの選定を主眼としつつ、各サービスの専門性を画一的な視点から比較しています。キャリア選択もDX化やICT化が進む時代です。便利で効率的なWebサービスを紹介していますので、皆様のキャリアライフのお役に立てると幸いです。


