このページでは「データ復旧・復元サービス」について解説します。セキュリティ基準を気にする法人利用にも対応したサービスのみを掲載しています。
案件が緊急性の高いものですので、スピーディに紹介していきます!!
紹介するサービスの対象機器
ストレージシステム
- RAID
- NAS
- サーバー
- ハードディスク
エンドユーザー端末
- パソコン
- タブレット
- 外付けHDD/SSD
- SDカード/USBメモリ
- 画像/写真/動画
など
※このページで紹介する範囲は「データ」の復旧です。端末の修復(例:パソコン修理)は対象外です。

データ復旧サービスの“正しい選び方”はこの3つ
- ① 【実績】が明確に公開されているか
-
- 復旧件数
- 復旧率
- 専門設備の有無
- 法人・官公庁利用実績の公開
これらが公表されているサービスは信頼性が高く、判断材料が揃っています。
特に冒頭に触れた通り「法人対応実績(主にRAID等)」は最も重要視したいポイントです。 - ② 【セキュリティ基準】が整っているか
-
データ復旧では個人情報を扱うため、
- ISO27001
- プライバシーマーク(Pマーク)
などをサービス提供者が取得していることは重要な指標です。
特に法人利用の場合は必須として考えるべき項目です。 - ③ 【料金・費用】形態が明確できちんと説明されているか
-
料金は「障害状況」により大きく変わるため、見積前に費用が確定できるケースは稀です。
そのため「無料診断 → 納得後に正式依頼」が安心です。
データ復旧業者おすすめ5選
| デジタル データ リカバリー | BUFFALO データ復旧 | データ レスキュー センター | データ119 | A1データ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 復旧成功率 | 約92.6% | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
| 公開実績 | 官公庁 大学 | 官公庁 | 大学 | ||
| セキュリティ | ISO27001 Pマーク | 記載なし | ISO27001 Pマーク | ISO27001 | ISO27001 |
| 対応地域 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 |
\ 無料で診断受付 /
デジタルデータリカバリーのおすすめポイント
- 復旧件数割合 92.6%(公式サイトより)
- パソコンからNAS /RAID /サーバーまで幅広い端末に対応
- 官公庁、大企業、学校の利用多数
- 損保ジャパン、三井住友海上、あいおいニッセイの指定調査会社
- ISO27001、プライバシーマークのセキュリティ
- 診断、見積が無料(納得後の正式依頼が可能)
- 24時間365日、全国対応
NAS・RAID・サーバー等のデータ復旧にも強く、法人実績も十分。RAID復旧率は98.2%で、全レベル(RAID0、RAID1、RAID0+1、RAID5、RAID6など)の機器対応。
個人利用でもパソコンからのデータ復旧依頼などにおすすめですが、端末本体の修理は非対応なので要注意。あくまでデータ復旧の依頼先として最もおすすめです。

・全メディア対応可能。他社メディアも対応する。
・診断と見積は無料。スマホ、タブレットのみ初期診断料。
・東京、名古屋、大阪の3拠点で全国対応。
・無料の初期調査で復旧可能データのリストを提示。
・法人、大学の実績も公開。
・福岡県より全国対応(地域によって所要日数変動あり。)
・他社で復旧困難とされたメディアの復旧実績もあり。
・見積もりは無料、最低価格35,530円〜。
・復旧可能なファイルリストを提示。
・論理障害と物理障害で最低価格を設定。
結論|迷うならデジタルデータリカバリー
\ 無料で診断受付 /
“今が最も復旧成功率が高い状態”??
データ復旧では、
何も触っていない状態が最も復旧成功率が高い
と言われています。理由は次のとおりです。
- 電源のON/OFFで状態が悪化する
- 復元ソフトの使用で上書きが起きる
- 物理障害は時間経過で悪化する
- 障害直後は未破損領域が多い
迷っている段階でも、まずは状態を専門業者に確認してもらうだけで成功率が大きく変わります。
自力で復旧させるべきか?
故障した直後は「自分で復旧できないか?」と考える方が多いと思います。
上記の通り、障害からの操作が少ければ少ないほど、復旧の確率は上がります。
その状態で誰が作業するかは最重要事項。復旧したいデータの重要性に鑑みて適切に判断しましょう。
この記事を書いている人【執筆者紹介】
非エンジニアのICT担当者(文系出身)
外部SIerと協働で複数プロジェクト推進
東北大学プログラム「DXスターター」修了
委託先のエンジニアやコンサルタントと連携をしながら、社内の情報インフラ整備の管理を担当しています。
日々進化するICTサービスを、社内管理者として「IT専門家の通訳」の立ち位置で経営判断に反映させることを使命に研鑽を重ねています。
世の中を見渡すと、オンラインを活用したサービスの進化が止まりません。
文系出身のICT担当者として、普及が進むオンラインサービスを情報が必要な方に届けることを目的に、当サイトを立ち上げました。
おわりに
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
繰り返しになりますが、まずは慌てて行動せず、専門家に相談することが私が最もお伝えしたかったことです。
丁寧かつ簡潔にと作成してみましたが、皆様の効率的なデータ復旧に少しでも貢献できると幸いです。
